薔薇の描き方レッスン

rose_lesson

薔薇は世界中の人々が憧れる花。水彩絵具でスイスイと描けたらいいですね。向日葵、松ぼっくり、薔薇などは黄金比の構造を持っています。つまり人間が美しいと感じる美の比率、自然が作り出した美の構造によって咲いているのです。
描き方はまず絵具を薄くときます、花芯からゆっくり色を付けていきます。花びらを描こうとしてはいけません。花びらの影を見つけて重ね塗りしていきます。花びらは黄金分割に従って緩やかに広がっていっていますのでよく見て描きましょう。
ちなみにバラの棘は何でついてるのでしょうか?不思議に思ったことがあります。これは茎が変形したもので虫除けでも何でもないそうです。ただ茎を取ってしまうと腹が折れたり枯れたりするそうです。人間がむやみやたらに抜かないように神様が棘を作ったのかも知れませんね。
写真→生徒さんのレッスン風景。

投稿者: 管理人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です