遠近法について

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空気遠近法→ 空の色に近づけば近づくほど遠くに見える。線遠近法→先が詰まって見えるもしくは先が短くなっていく方が遠く見える、色→暖色は前に出る寒色はうしろに引っ込んで見える、などがあります。それらを考えながら作品を作っていくと奥行きのある作品になります。遠近法で意外と知られていないもう1つの方法、視線遠近法と言うのがあります。作品の中に人物を描き、人物が遠くをみている、その視線の先が遠く見えるという構図です。生徒さんが良い構図を描いておられるので作品をご紹介します。

 



投稿者: 管理人

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